宝箱の中の小説

小説がある場所はまさに宝箱。今日は何を読もうかな?どんな小説を取り出すか、その日の気分次第です。

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読書スタイルは千差万別なので自由気ままに読書を

本を読むと言っても読書のスタイルは人それぞれ、色々なものがあるので自由に読めばいいのですが、本をどんどん読んでいきたいということであれば、自分オリジナルの読書スタイルというものを見つけるようにしてください。もちろん、完全オリジナルを目指す必要はなくて、誰かの真似でもいいのですが、とにかく自分に最も合ったタイプの読書方法を見つけてみればいいのです。たとえば椅子に正しい姿勢で座って読むのが最も自分に合うという人もいますし、読書と言えばこのような形で読んでいる人が多いのですが、それ以外にもベッドの上でゴロゴロしながら読む人もいます。また、お風呂場であったり、トイレなどで読んでいる人もいますし、自宅では読まないで外でのみ読んでいるというような人もいます。読書のスタイルに正しいものはありませんし、邪道と言われるようなものもないのです。とにかく自分が最も読書を楽しめる場所で楽しめるような姿勢で読めればいいのです。ほかの人の真似をしてみることからはじめて、まずはいろいろなスタイルを試して、その中から最も気に入ったものを自分流として取り入れてみればいいので、そんなふうに自分の読書スタイルを見つけてください。

読書した本をウェブ上で管理できるサービスも存在

最近はどのようなことでもウェブ上にサービスがあって、有料のものもありますが無料で活用できるものもあります。かつてなら手書きでリスト化しておかなければならなかったようなものであっても、ネット環境があるならば気軽にこのようなサービスを使っておこなうことができます。たとえば読書リストもかつてなら、ノートにつけるというのが普通でしたが、今ではネット上にこのようなサービスを提供しているところもあるのです。しかも、無料のものもありますので有効活用してみましょう。そして、このようなサービスには、共有という機能もあります。自分がデータとして記入していった情報を誰でも見られるオープンな状態にすることができ、その代わりに他の人たちがオープンにしている情報も見ることができるようになっているケースが多いのです。そのため、自分の読んだものだけではなく、そのサービスを使っているほかの人たちが読んだ本に関する情報も見ることができますので、一人で読書をしているだけよりも、より多くの情報が手に入りますので、かなり役立ちます。たくさんの情報が手に入れば、それだけ良質な本に出会うチャンスも増えますので、試しに使ってみてください。

読むべき本が書かれた本を読んでみる

最近はコンビニなどに行くとよく見かけるタイプの本があります。なにかと言えば「何歳までにやっておくべきこと」などというようなタイプのものです。そのようなシリーズの中にあるのが「何歳までに読んでおくべき本」というものです。たとえば30歳までに読んでおくべき本や30代のうちに読んでおくべき本などというものですが、このようなものに書かれている書籍タイトルは確かに一般的にその年代で読んでおいたほうがいいものと言えますので、このようなものを参考にしながらいろいろな本を読んでみてください。もちろん、本を読むのか読まないのかということは個人の自由ですから、言われたからといって読まなくてもいいわけですし、絶対に読むべきということでもないのですが、読まないままでいるよりは読んでおいたほうがいいのは間違いありませんので、ぜひともこのようなタイプの本を参考にしながら色々な本と出会ったみましょう。伝記などもありますし、小説もありますが、とにかく一通り読んでみてみましょう。もちろん、結果として自分にはあまり合わなかったということもあるのですが、それも含めて読んでみるまではまったくわからないわけですから、まずは読んでみてください。

人の意見を聞けば楽しい本に出会えるようになる

本をたくさん読むためには、本にたくさん出会っていくことが何よりも大事なのですが、自分ひとりで本と出会うチャンスを作っていたのでは、出会える本の数には限りがあります。そのため、自分の視点では引っかからない本にも出会っていくのが大事なのですが、他の人の意見を取り入れていくことでそれも可能になると思います。自分以外にもいろいろな人が読書をおこなっているわけですが、その人たちの感想などを聞いていけば、その情報をもとに色々と新たな本にも出会っていけますので、自分ひとりの世界観の中だけで書籍や小説と向き合っていくよりもいいのではないでしょうか。やはり、たくさんの本の情報に触れることができてこそ、面白い本に出会える可能性もグッとあがってきますので、ぜひともこのような形でいろいろな本に出会っていきましょう。自分というのは不思議なもので、自由きままに本を選んでいるようでも、無意識のうちに自分なりのフィルターを作ってしまって、読まないジャンルなどを決めてしまっていることもあるのです。そのため、自分だけではなく他の人の読書の感想などもどんどん聞いていくことも大事なのです。今後はそんなことも試してみてください。

海辺のホテルのバルコニーで波の音を聞きながら読書タイム

読書をする場所としても最高の場所のひとつに挙げられるのが海辺のホテルにあるバルコニーなどです。この場所では当然ながら波の音が耳に届きますので、読書をする場所としては本当に最高です。一定のリズムで音が耳に届くととてもリラックスができますし、心も穏やかになりますので、読書をするのに最高の状況になれるのです。読む側のコンディションが最高なのですから当然ながら読書に集中することができます。そうなれば本を思い切り楽しむことができて、最高のひとときを過ごせるはずです。もちろん、バルコニーにこだわる必要はありません。海辺の場所であればどこにいってもいいはずです。海に入るのが好きじゃないという人はあまり海という景色にこだわらないかもしれませんが、何も海水浴をしなくてもそのそばにいるだけでも楽しめるものです。そのため、もしも次に海のある場所に旅行にいくようなことがあれば、このような場所を候補地にしてみてはどうでしょうか。やはり、自然と向き合いながら読書をするというのはとてもいいものです。旅行と言えばスケジュールをどんどん詰め込んでしまう人もいますが、大人の贅沢な旅をするならこんなまったりもいいはずですよ。

お店で読書するときは椅子の座り心地が肝心だったりする

長時間にわたって読書を同じ場所でするときには座り心地のいい場所で読むことが重要です。やはり、あまり座り心地がよくないと、そこに長時間いることができませんので、読書をたっぷりと楽しむことができないからです。家の場合には自分で家具を選んでいるわけですから、最も座り心地のいい場所をわかっているでしょうが、お店などで読む場合にはそのお店の椅子のことを知っておかないと、思い通りに読書ができないということもあるかもしれません。とくに初めて行くお店の場合には、そのお店がどのような椅子を使っているのかもわからないわけですから、しっかりチェックしておいたほうがいいのではないでしょうか。もちろん、何もオーダーしないで椅子だけチェックしに行くなんていうのはちょっとおかしな行動ですから、何かの機会にお店に行ったときにはその椅子にほんのちょっと座ってみて、座り心地を密かにチェックしておくというような形がいいのではないでしょうか。やはり読書は自分の気が済むまでたっぷりと楽しんだほうがいいわけですから、それを現実のものにするために、椅子も重要視しておきましょう。本も大事ですが、自分が座る椅子のほうも重要になるのです。

読書をするべき季節

読書に向いている季節と言えば、やはり「読書の秋」と言われるだけあって秋になるはずです。もちろん、暑い時期や寒い時期にだって読書をしている人はたくさんいるのでしょうが、そうは言っても過ごしやすい陽気の秋は何かに集中するのに適したシーズンですから、このような季節にこそどんどん本を読んでいくべきだと思います。しかも、秋の夜はいいものです。夏が過ぎて少しずつ夜が長くなってくるわけですが、このタイミングを逃さないようにしましょう。夜の方が人間はいろいろな物事に集中しやすいものなので、この時期にどんどん読んでおいたほうが年間の読書数も増えていくのではないでしょうか。秋はいろいろなことをするのに適した季節と言われますが、スポーツや芸術となると始めるのに大変ですし、食の秋と言っても食べてばかりいて過ごすわけにはいきません。しかし、読書ならばすぐにはじめることができますし、本を読んだからと言って体重が増えてしまうようなこともないので、気軽にスタートできるのではないでしょうか。ぜひとも毎年秋にはたくさんの本を自分の身近な場所に置いておいて、いろいろなジャンルの本を読んで、物語を楽しむようにしてみてください。とはいえ秋はまだ先。今から少しずつ読書の習慣をつけていくというのも秋に読書を楽しむために必要です。読みたい本をピックアップしておく、どこの図書館で借りられるかチェックしておくだけでも良いですので、今から準備を進めてみましょう。

本屋さんはBGMがないお店も多いので自分も静かに

お店というのはたいていの場合、店内にBGMなどを流しているものです。お店によってはそれが気持ちよくて、そこで過ごすのが気持ちいいわけです。しかし、本屋さんということになると、このようなBGMがないケースが多いのです。これもお店ごとの考え方によって異なるのですが、やはり本を読むときには静かなほうがいいということで音楽を流していないお店が多いのです。そのため、このような本屋さんではとくに静かに過ごすというようにしましょう。ひとりで行って騒ぐという人はいないとは思いますが、友達同士などで行った場合にはついついテンションがあがってしまったときなどに大きな声で相手に話しかけてしまったりすることもありますので、そのようなことがないようにしておきましょう。お店としては音楽さえ流さないように気をつけているわけですから、そこに自分も応じるようにしましょう。携帯音楽プレイヤーなどで音楽を大音量で聞けばイヤホンから音が漏れてしまったり、携帯を着信音が出る状態にしておくとうるさいというようなこともありますので、そのようなことがないようにとくに気をつけましょう。本屋さんでは静かすぎるぐらいに静かに過ごしておきましょう。

CDを適当に借りてきて頭に刺激を与えてみよう

自分が何か創作活動をおこなうときには脳をフル回転させるということになるのですが、そのためには自分に刺激を与えてあげることが大事だったりします。どういうことがいいのかといえば、自分に刺激を与えてあげるのです。たとえば、自分が普段はいかないような場所に行ったりということでもいいのですが、一番簡単な方法としては音楽を聞いてみるのです。しかも、一番いいのは自分が普段はなかなか聞かないような音楽を聞いてみるというのがいいのではないかと思います。あまり興味がないものを聞いてみるのがいいので、あまり聞いたことがないジャンルであったり、アーティストのCDを聞いてみてはどうでしょうか。ただし、このようなものの場合にはCDを買うということになると、そこまでお金をかけたくないと思うかもしれません。やはり、あまり好きではないものにはそのようなお金を使いたくないものです。そのため、このようなケースで聞く場合にはCDをレンタルしてみてはどうでしょうか。そのような音楽を聞くことによって脳が活性化してアイデアにつながっていくと思いますので、それが小説作りなどの創作にいい影響を与えることになるかもしれませんから、試してみましょう。

インクの匂いはトイレを促すのでトイレの階は最初に確認

本屋さんには本がたくさん置いてあって、気づかない人もいますが、やはりあれだけの本が同じ空間に置かれているとインクの匂いも漂います。もちろん、本のインクはとっくに乾いているのですが、そうは言っても匂いがすることもあり、そのようなものがあれだけたくさんあるので臭っていることもあるのです。もちろん、そこまで気にならないケースがほとんどなのですが、微かな匂いであっても感じ取ってしまうことがあり、そのような場合にはトイレに行きたくなることもあります。本屋さんに行くとトイレに行きたくなる人が多いと言われていますが、その理由としてはインクの匂いが関係しているとも言われていますので、そのようなこともあるということは覚えておきたいものです。そして、そのようなことになったときには、すぐさまトイレに行けるように、トイレの階を確認しておくようにしましょう。男女ともに全ての階にあるお店もあれば、男性トイレは偶数階にあって女性トイレは奇数階にあるというようなこともありますので、そのような場合には、あらかじめ覚えておいたほうがいいわけです。中には最上階ぐらいにしかないなんていうこともありますし、小さな書店の場合にはトイレがないなんていうこともありますので、このあたりのことは覚えておきましょう。